当薬局では、実績要件及び以下に掲げる施設基準を満たし、在宅薬学総合加算〇を算定しております。
・訪問薬剤管理指導の届出:
地方厚生(支)局長に対して在宅患者訪問薬剤管理指導を行う旨の届出を行っています。
・在宅業務の実績:
直近1年間の在宅患者訪問薬剤管理指導料等の算定回数の合計が48回以上(在宅協力薬局として連携した場合を含む)。
・時間外の在宅対応体制:
緊急時等の開局時間外においても在宅業務に対応できる体制を整備しています(在宅協力薬局との連携による対応を含む)。
・在宅対応体制の周知:
時間外の在宅対応体制について、地域の行政機関・医療機関・訪問介護ステーション・福祉関係者等に対して広く周知しています。
・在宅業務に関する研修:
在宅業務の質の向上に向けた研修計画を作成・実施し、認知症・緩和医療・意思決定支援等を含む外部の学術研修にも定期的に参加しています。
・医療材料・衛生材料の供給:
医療材料・衛生材料を供給できる体制を整備しており、保険医療機関からの指示に基づき在宅患者へ衛生材料を原則として供給しています。
・麻薬小売業者免許の取得:
麻薬小売業者の免許を取得し、必要な指導を行える体制を整えています。
・服薬指導料の「注1」に規定する服薬管理指導(かかりつけ薬剤師が行う服薬管理指導)を行う旨の届出を行っています。